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力石徹を殺した真犯人とは誰か?

あしたのジョー」といえば、主人公の矢吹丈と宿命のライバル

力石徹の戦いを思い出す人も多いはず。

 ジョーと同じ階級で戦うために二階級も減量した力石は、

まさに骨と皮のような体になってジョーと戦いました。

そして、その無理な減量が一因となって、

力石は死んでしまう・・・・。

力石の死は、寺山修司らによって葬式まで行なわれたほどですが、

この力石とジョーの文字通りの死闘、

原作者である高森朝雄梶原一騎の別名)の考えとは、

全く違う展開になってしまったそうです。

 なぜなら、彼の考えでは、

力石とジョーはほとんど同じ体格のつもりだったのに、

マンガ家のちばてつやは、自分のイメージでジョーより

一回り大きく描いてしまったからです。

 これでは誰がどう見ても同じ階級と言うわけにはいかず、

やむなく力石の過酷な減量のシーンが追加されたと言うわけです。

 力石徹を殺したのは、原作者とマンガ家のコミュニケーション不足だった?



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テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 力石徹 あしたのジョー 矢吹丈 寺山修司 高森朝雄 梶原一騎 ちばてつや

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